沖縄【バンタカフェ】星野リゾートが運営するカフェ

Cafe

沖縄読谷村に星野リゾートが運営するバンタカフェが2020年にオープンしました。

星のや沖縄のすぐ隣にあり、宿泊者以外でも気軽に利用できる海カフェになっています。

オーシャンビューが広がる絶景でテラス席だけでなく、室内席もあり重宝するカフェですが、天候やサンセットタイムなど事前にチェックしてより素敵な思い出に残るように計画した内容をお伝えします。

デイジー
デイジー

どの場所でも映える♡

4つのエリアそれぞれ違って楽しめる海カフェ。

バンタカフェについて

バンタとは沖縄の方言で『崖・絶壁』という意味があり、崖・絶壁にあるカフェなのでバンタカフェと名付けられているんですね。

『岩に囲まれた非日常空間と、目前に広がる絶景を堪能できる海カフェ。』と公式で案内があり、

バンタカフェのマップ

  • 大屋根デッキ
  • ごろごろラウンジ
  • 岩場のテラス
  • 海辺のテラス

4つのエリアがあり、それぞれ全く違った雰囲気を楽しむ事ができます。

海辺のアートフェスティバルが行われていたのでイベント名も記載されています。(2021年5月9

日まで)

バンタカフェ入り口

入り口はコンクリートで近代的な雰囲気の建物。

大屋根デッキ

海が広がってる〜!潮の満ち引きに関係なく海が眺められるエリアです。

狭いコンクリートの入り口を抜けると青い海&空が一面に広がっていて、良い意味のギャップを感じます。

海側から見た『大屋根デッキ』

都会的な韓国っぽカフェような雰囲気のエリアです。

右奥にカウンターがあるので注文して好きな席を自由に選んで座るセルフ式です。

ごろごろラウンジ

唯一の建物内にあり空調管理されているので、真夏など暑い日に利用したいエリアです。

こちらの場所も潮の満ち引きに左右されにくいので1日を通して利用できそうです。

靴を脱いで足を伸ばせるくらい大きな座面でゆったりしています。

この日は赤ちゃん連れのママさんがのんびりしていました。

岩場のテラス

毎度の写真を撮り忘れましたので公式サイトからお借りしています。

森と海を楽しみながら、ゆらゆらできるロッキングチェアがオシャレな『岩場のテラス』

ただ季節によっては虫に刺されそうな気もするので虫除け対策は必須なエリアです。

階段を降りて進んで行くと森の中に迷い込んだような写真が撮れます♡

沖縄らしい岩に囲まれた写真もお気に入りなのですが、こんなに楽に自然に近づき絶景に迷い込んだような風景が撮影できる事に感動しました。

海辺のテラス

靴を脱いで琉球畳の上でのんびり海を眺められる『海辺のテラス』は、海や鳥の鳴き声など自然に囲まれて時間を忘れて過ごせる素敵な空間でした♡

かなり人気のエリアなので閑散期のこの日でもほぼ満席の状態でしたが入れ替わりも早かったので、満足のいく写真が撮れました。

ビーチエリア

太陽の光の問題なのか空の青さが違いますが同じ時間帯に撮影しています。

この日の満潮時刻は8:00頃と21:00頃で、干潮時刻は14:00頃でした。

撮影したのは11:30になるのですが、半分ほど潮が引き始めているかな。

【バンタカフェ】メニュー

実際に注文したメニュー

  • ぶくぶくジュレソーダ 1,000円(税込)
  • シークワーサーネード 700円(税込)

ぶくぶくジュレソーダは、

シークワーサーネードは、シークワーサー&ミント&ソーダが入っていてサッパリした味わいで暑い沖縄にぴったりのドリンクでした。

バンタカフェの感想&まとめ

とにかく素敵なカフェだったので人気スポットで混雑する事が予想できます。

セルフスタイルのカフェなので好きな席を自由に選べます。

海カフェと言えば『一面に広がった青い海』を見たいので満潮時間のチェックは必須です。

満潮の時間

大体は朝の8時頃と夕方の19時頃が満潮になる事が多いのですが、満潮の時刻は毎日変わります。

気象予想サイトで確認をして行くのがベストです。

干潮の時間になる場合は、海に近い海辺のテラスから見える海の距離が遠くなります。大屋根デッキのように高さのあるところからは変わらずにキレイな景色を見ることが出来ました。

バンタカフェへのアクセス

住所〒904-0327 沖縄県中頭郡読谷村儀間 560
カーナビ
マップコード
33 881 570*86
駐車場カフェ・グリル利用で60分無料

星のや沖縄の入り口 → リムジンバス用ローターリー → バンタカフェ利用者用の駐車場入り口があります。

少し分かりづらく、リムジンバス用ローターリーに入っていく方をちょこちょこ見かけました。

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