岐阜県美濃市を観光【うだつの上がる町並み】

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岐阜県美濃市の【うだつの上がる町並み】を観光してきました。

旧名鉄 美濃駅

大正12年10月11日〜平成11年4月まで利用されていました。

駅舎/ホーム/路線などが当時のまま展示されていて無料で拝観できます。

コロナ対策としてアルコール/来場者名簿の記入があります。

路面電車 3両(モ512号/モ601号/モ593号)

美濃市出身の野口五郎さんのポスター

うだつの上がる街並み

国の伝統的建造物群保存地区に選定されたうだつの町並み。

「うだつ」とは、屋根の両端を一段高くして火災の類焼を防ぐために造られた防火壁のことで、裕福な家しか「うだつ」を造ることができなかったため、庶民の願望から「うだつを上げる・うだつが上がらない」の言葉もできました。


美濃市は、江戸時代の商人の町で、この「うだつ」が多く残っています。


町並みには、江戸~明治時代にかけて造られた商家が軒を連ね、古いたたずまいを見せています。なかでも、国の重文指定になっている造り酒屋の小坂家住宅や市指定文化財の旧今井家住宅は庭や蔵などに往時の繁栄を今もとどめています。

https://www.kankou-gifu.jp/spot/1189/

招き猫さんが木更津キャッツアイのおじーみたい。

江戸時代だと『JIN〜仁〜』とか『新選組』、『るろうに剣心』とかか〜なんて浅い知識で江戸を思いながら、のんびりとお散歩。

『JIN〜仁〜』のコロリって凄い。

いつの時代でも人間は同じように戦ってる姿はいつの時代も同じだなと今になって深いなぁと感じています。

駐車場

町の駐車場は協力金として1回100円2時間まででお賽銭の様な料金投入口があります。

駐車場は『加治屋町市営駐車場』以外にもいくつかあったのでGoogleマップにまとめています。是非チェックしてください。

美濃町家Mam's(パン屋さん)

住所岐阜県美濃市加冶屋町1992-1
電話番号0575-35-0073
営業時間10:30~17:00(売切れ次第閉店)
定休日基本は月・日
口コミサイト食べログ

駐車場の目の前にあるパン屋さんで、店内でカフェをしながら頂くことも可能です。

古民家を改良しているので趣がある建物の中に美味しい香りがいっぱいでした♡

パンの種類が多くて迷うほど♡

Washi-nary (和紙屋さん)

オシャレな雰囲気を感じて覗いてみることに。

NIPPONIA 美濃 商家町

築90年を超える建物で母屋や蔵に宿泊できます。

(その中の1つの蔵は愛犬同伴可能になっています。)

漆喰の壁と天窓からのあかりで外観よりも明るい印象。

ここから先は宿泊者のみのエリアになり、入る事はできませんでした。

もっとも大きな蔵の中はコンセプトショップ『Washi-nary』となっていて入る事ができました。

一歩中に入ると和紙でできたオブジェや照明が吊る下がっていて外観のイメージよりもずっとオシャレでアートな空間が広がっていました。感激。

活版印刷の道具たち絵になります。

美濃和紙は1300年以上もの歴史がある日本最古の紙とされ、平成26年に手漉き技術がユネスコ無形文化遺産に登録されています。

ハッパスタンド

住所岐阜県美濃市常盤町2300
電話番号0575-46-8859
営業時間8:00〜17:00
定休日水曜日・木曜日
口コミ食べログ

築150年以上の古民家をリノベーションした店舗で『ほうじちゃラテ』『まっちゃラテ』『とうふチョコレート』が楽しめるお店です。

行きたかったお店だったのですが定休日でおやすみでした。

うだつの上がる街並みの地図

まとめ

利用した日は定休日のお店も多く残念でした。

これから観光される方は、定休日にご注意ください。笑

他のお店も気になるので再訪する理由ができました。

うだつの上がる町並みからは『フェアフィールド・バイ・マリオット岐阜美濃』の方が近くて便利です。

お部屋のデザインは同じになりますので参考にしてください。

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