2020年にオープンした、横浜ベイコートクラブ。

ザ・カハラ・ホテルの奥に隠れた会員のみが宿泊できる会員制クラブホテルです。

ザ・カハラ・ホテルと入り口は違いますが、中では繋がっている部分もあったり何が違うのか?

宿泊レポートと一緒にまとめました。

ホテル入り口

引用:公式サイト

カハラホテルの入り口を過ぎると豪華なゲートが出迎えてくれます。

実は存在してる秘密の場所のように目立つことなく、ひっそりとした入り口で隠れ家的な雰囲気です。

知る人ぞ知る本物の場所…

ロビー

ここから13階まで上がります。駐車場から、このロビーの場所へ行くにもルームキーが必要なので自由に出入りできるのはチェックインを済ませた宿泊者のみです。

スカイロビー

エレベーターで14階まで上がると空中にある事からスカイロビーと呼ばれるこちらがチェックインカウンターがあるメインロビーになります。

チェックインカウンターは写真の後ろに隠れていて、全てプレイベートが保たれています。

ソファに座ると見える横浜の景色。

こちらは加工なし。青空はもちろん、夜景も素敵。

赤レンガ倉庫の方向にパノラマサイズで広がっていて、観覧車やクイーンズタワーも見えるので横浜らしい雰囲気が楽しめます。

お部屋

全室スイートのベイコートですが、こちらは1番小さなお部屋です。

お部屋全体は撮り忘れてしまいましたが、壁際にソファがあり下写真の鏡に小さく写ってます。

バススペース

カフェ&バースペース

入り口を入ってすぐ横にあるカフェ&バーのスペース。

ベイコートオリジナルのコーヒーと紅茶があり、お茶菓子と一緒にいただきました。

朝食

和食『濱』

3階にあり、カハラに宿泊した方も利用できます。

ただエレベーターが違うので、それぞれ宿泊の専用エレベーターへ向かうのですが、ルームキーを利用してベイコート宿泊者専用のゲートをくぐります。

特別ゲートのように差別化がされています。

全て個室になっていてひっそりとした雰囲気ですが、中庭が見えるので広々と感じます。場所により個室の広さは違うようでした。

濱膳 メニュー

洋食『OZIO』

14階ロビーフロアと同じ階にあり、ザ・カハラ・ホテルとは繋がっていません。景色が一望でき、全て個室になっています。

カフェ&バー

季節限定のマスカットケーキがとにかく美味しい。

中にも大きなシャインマスカットが入っていて、ケーキのほとんどがシャインマスカットで埋め尽くされていました。

夕食

中華『眺遊桜』

ザ・カハラ・ホテル横浜へ繋がる道

こちらは1階ロビーから1つ階段を降りると繋がっています。こちらで朝食を食べているカハラ宿泊者の方も見かけました。お食事会場や催事用の大きなホールを通り過ぎ、階段を上がるとザ・カハラ・ホテル横浜の入り口に繋がります。

ザ・カハラ・ホテルは宿泊者ではなくても自由に出入りできます。

カハラホテルオリジナルのお土産を購入する為にきている方で朝から列ができていました。担当さんからのお話では、オープン当初は朝8時半の時点でなかった日もあるそうです。

ザ・カハラリゾート横浜

ロビー

とても開放的で広々としたつくりで、スタッフの方がハワイらしくプルメリアのお花をつけていました。

ザ・カハラリゾート横浜のOZIO

ベイコートと同じくチェックインカウンターと同じフロアにあります。

まとめ

・OZIOや中華、カフェバーなどは別々

・和食『濱』はどちらに宿泊しても利用可能

・ベイコートクラブはルームキーがないとロビーなど施設内へ入れない

・カハラリゾートはお土産はもちろんカフェ利用など出来る

ベイコートのコンセプト『会員制』なのに一般の方も泊まれるの?ザ・カハラ・ホテルの方がいいのでは?と思いましたが、ルームキーがないと入れない特別な空間を用意する事で差別化が感じられました。

全く雰囲気の違う2つのホテルで、プライベート感溢れるベイコートと開放的なカハラリゾート。

ベイコートに宿泊しながらカハラリゾートへ遊びにいけるので楽しみが増えたように感じます。

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