400年前の伝統技法で造られている茅葺き屋根のおうちが江戸時代と変わらない姿で並んでいる街。車で約3時間半ほどで行けるスポットです。わんこと一緒にお蕎麦を食べられるお店も多いです。

街並み

江戸時代の街並みが残っていて、まるでタイムトリップしたかのような雰囲気で撮影スポットも沢山あります。コロナで観光バスが来ないそうで、今はゆっくり観光できてラッキーだけど、江戸時代からの風景をいつまでも残す為にも訪れてみて。日本の良さを再確認できる素敵な町です。

蕎麦の花

道中、蕎麦の花が真っ白にあちらこちらで咲いていました。大内宿入り口にも側のお花畑があったので写真撮影を。開花時期、8月下旬から9月上旬

ランチ

お目当のお蕎麦ランチ調べていたお店がお休みで困っていたら、テラスになってる場所なら殆どのお店で食べられると教えてもらいました。縁側っぽくなっているので腰掛けて食べたら可愛いと思いこちらのお店にしました。

石原屋(脇本陣)

大内宿名物 『一本ネギ蕎麦』名前の通り、ネギで蕎麦を食べるのです。つゆの味が薄味でネギのパンチに負けていました。ネギ1本食べるので、めっちゃ臭くなるからデート向きでは無いから気をつけてね。

夏限定『大根の蕎麦』ざる蕎麦のように付けて食べるので、つゆの味がしっかりしていて美味しかった。

じゅうねんもち(下郷町特産品)

じゅうねんとは、何とエゴマの事でした!会津ではエゴマは『十年長生きする』という言い伝えがあったそうです。エゴマはオイルか韓国の焼肉でしか食べる機会がなくて身体に良いとは聞くけど、こうして日本の郷土料理としてもあるんですね。何で出来ているのかわからず食べませんでしたが、こうして歴史的背景を知ると食べてみたかったな。

オススメスポット

道の駅

常設のパン屋さん、ソフトクリーム、チーズ明太子、お菓子などお土産もたくさんあります。移動クレープ屋さんもあり全部食べたい。

茅葺き屋根の湯上温泉駅

茅葺き屋根でできていて日本唯一の茅葺き屋根の駅なんだそう。駅の横には足湯があり、中には囲炉裏もあります。桜が有名なスポットです。

会津鉄道さんの公式サイトです。時刻表・運賃・路線図を見る事が出来、新宿や浅草からの路線図も見る事が出来ますhttp://www.aizutetsudo.jp/station/yunokamionsen/

最後に

那須白河インターから約50キロと少し離れた大内宿まで行きました。インターを降りてから信号があまり無く、約1時間ほどで到着。

ここは那須から離れて会津若松市になるので、宿泊予定のホテルは通り過ぎて立ち寄りました。
家族が大内宿に行ってみたかったそうで、私自身は興味なかったのですが、行ってみたら意外にも楽しい魅力のある町でした。

大内宿は、江戸時代からの街並みが残っていて、国選定重要伝統的建造物郡保存地区に指定されています。高台まで登ると江戸時代から変わらぬ風景が見れるスポットがあり真冬は雪に覆われていて、より一層雰囲気が増しそうです。

雨が降ってしまい早々退散する事になってしまったので、もう一度行ってみたいな。

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